『つわりの時、お米よりパンが食べやすかった!』
という方、多いのではないでしょうか?(実際私も3ヶ月に近くはお米がほとんど食べれずにパンばかり食べていました…)
そんな妊婦さんに朗報です!
つわりの時でもできるだけ美味しく、食べやすく、気持ち悪くなっても吐きやすい!!!(←ココマジで重要)
限界妊婦だった私が提案する、食べやすいパンの種類や味や食べ方をご紹介しますのでぜひ最後までご覧ください!
塩パン
まず1つ目にご紹介するのは塩パン。
つわりは塩素の不足が原因の1つって知ってました?
つまり、できるだけ塩気を補う→不足した塩素を補えば少し気持ち悪さが楽になるかもしれないということなんです。
まずは出来るだけ素朴でシンプルな味付けのものをチョイスしてみて!
・毎日クロワッサン
蒸しパン
口当たりが良いので、気持ち悪い時でも食べやすかったという声が多い蒸しパン。
あと圧倒的に吐きやすい。
・ファミリーマートのたまご蒸しパン

ふんわりしっとり食感が食欲のない時でも食べやすい。
あとめちゃくちゃ嬉しいのがこのサイズ感!
少量から試せる商品はつわり戦士の強い味方です。
・北海道チーズ蒸しケーキ
2週間ほどこれだけで栄養摂取している時期があったほどマジでお世話になった商品。
程よい甘さと柔らかさが絶妙。
アイスなど冷たいものが食べやすい方は、【冷凍チーズ蒸しケーキ】もぜひ試してみて。
冷凍庫で3時間ほど凍らせるだけでできてとっても簡単です!
スティックパン
手頃なサイズ感で食べやすいスティックパン。
つわりは血糖値を一定に保つことで軽減されるというデータもあるので、デスクや外出先でちょこちょこ食べられるものが非常におすすめ。
↓こちらの記事で詳しく解説しています。
・アンパンマンのスティックパン
赤ちゃんが食べるアンパンマンスティックなどは1つ1つが小さく味もシンプルなものが多いのでよく持ち歩いていました。
まさか子どもが生まれる前にアンパンマンにお世話になるとは思わなかったぜ…
常温のパン、冷えたパン
温かいのパンはとっても美味しいですが、つわり中は不快に感じることが多いです。
温めることで増えるアンモニアが匂いの不快感に影響しているといわれています。
匂いが辛い方はとにかく冷ます・冷やして食べるを意識してみてください!
まとめ
つわり中に食べるパンを選ぶポイントは
- 塩気が多い
- 口当たりが良い(吐きやすい)
- 少しずつ食べれる手頃なサイズ感
- 常温・冷たい
あなたのつわりが少しでも楽になりますように。1日でも早く終わりますように。
↓他にもつわり対策や妊娠中に役立つ情報を発信していますので、気になる記事があればぜひご覧ください↓
最後までご覧いただきありがとうございました❁
